埼スタドロー戦線異状なし
... 2007.06.05.[Tue]
電通涙目wのアッパースッカスカの代表戦@埼スタ。残念ながらしばらくは例の捏造以外では同じ構図のポスターは作れませんねwww
んで、試合の内容の方はといえば、あんましまともに観てはいなかったんだけど、どうやらここ最近の試合の中ではまともな内容ぽかったような。いや多分w。それは海外組がいたからということよりもむしろ、コロンビアがある程度ガチっぽくきてくれたことによる方が大きいように感じたり。高原なんてガッツガツ削られてたしさ。報道通りそんなにJ入りに向けてアピールしたかったんかね???
スタメンの方は高原や俊輔など海外組をフルで使った布陣でしたが、前半は1トップを務める高原が高さも力強さもあるコロンビアDFに押し込まれ、ポストプレーもままならず、また、高原をフォローすべき2列目からの飛び出しも少なく、攻撃面は機能不全。それを補うべくオシム爺が後半しょっぱなから羽生を投入すると、よーやくやりたかった「速く裏を突く攻撃」が見え始めてきたっつう感じでしょうか。
そういえば、海外組、稲本はステルスってました、ほとんど印象なし。ナカタコもなんか微妙。駒野とのバランスを取っていたのかもしれんけど、攻撃面であまり光るものは見出せませんでした。高原はさすがにブンデスで鍛えられているせいか、フィジカルではコロンビアの選手達にさほど見劣りしないプレー内容でしたね。
さて、この試合、レッズからは啓太と阿部がスタメン出場。阿部のほうは何度も何度もペナ内でのギリギリの場面でしぶとく体を押し込みクリアするなど、DFとしてほぼ文句なしのプレーのオンパレード。CBもかなり板についてきました。
啓太の方は、細かな点でパスミスが出たり、集中力が途切れたのか動き出しが一歩遅れてマイボールを失う場面もありました。そういう意味で分かりやすいマイナス面が印象に残りがちではあったけど、でもよくよく観てるとやっぱし相変らずの惜しみない運動量を存分に繰り出し、スペース埋めに貢献してくれてたわけで。後半終了間際にも関わらず機を見てオーバーラップしまくってたし。ってか啓太、疲れ過ぎでしょいい加減…。
と、あんましまともに見ていないのでこの試合はこんな程度の印象しかないや、なんだかどんどん代表への関心度が薄れていってるw。去年くらいまではまだ一応試合全部を観ていたものの、今年に入ってからは90分間一度もまともに観てません、啓太や阿部ちゃん、坪などにはわるいけど。なぜかあんまし感情移入できないのです…。なので完全に書き殴りエントリー。
そんなわけで、正直赤サポには見慣れた格好である「ドロー」という結果で終わったコロンビア戦でしたが(これを機にドロー沼基調がレッズから代表に移ればいいなぁ、と本気で思ってたりw)、この後啓太たちは早速A3のために旅立ちます。でも、酷使されまくった挙句のA3なんで、この3名についてはホントにもう無理しないでいいですよ…。あのA3煽り動画は結構面白く、おかげで以前よりA3に関心が出ては来てるけどw、でもこの3選手にゃ出来る限り休養して欲しいな。
んで、試合の内容の方はといえば、あんましまともに観てはいなかったんだけど、どうやらここ最近の試合の中ではまともな内容ぽかったような。いや多分w。それは海外組がいたからということよりもむしろ、コロンビアがある程度ガチっぽくきてくれたことによる方が大きいように感じたり。高原なんてガッツガツ削られてたしさ。報道通りそんなにJ入りに向けてアピールしたかったんかね???
スタメンの方は高原や俊輔など海外組をフルで使った布陣でしたが、前半は1トップを務める高原が高さも力強さもあるコロンビアDFに押し込まれ、ポストプレーもままならず、また、高原をフォローすべき2列目からの飛び出しも少なく、攻撃面は機能不全。それを補うべくオシム爺が後半しょっぱなから羽生を投入すると、よーやくやりたかった「速く裏を突く攻撃」が見え始めてきたっつう感じでしょうか。
そういえば、海外組、稲本はステルスってました、ほとんど印象なし。ナカタコもなんか微妙。駒野とのバランスを取っていたのかもしれんけど、攻撃面であまり光るものは見出せませんでした。高原はさすがにブンデスで鍛えられているせいか、フィジカルではコロンビアの選手達にさほど見劣りしないプレー内容でしたね。
さて、この試合、レッズからは啓太と阿部がスタメン出場。阿部のほうは何度も何度もペナ内でのギリギリの場面でしぶとく体を押し込みクリアするなど、DFとしてほぼ文句なしのプレーのオンパレード。CBもかなり板についてきました。
啓太の方は、細かな点でパスミスが出たり、集中力が途切れたのか動き出しが一歩遅れてマイボールを失う場面もありました。そういう意味で分かりやすいマイナス面が印象に残りがちではあったけど、でもよくよく観てるとやっぱし相変らずの惜しみない運動量を存分に繰り出し、スペース埋めに貢献してくれてたわけで。後半終了間際にも関わらず機を見てオーバーラップしまくってたし。ってか啓太、疲れ過ぎでしょいい加減…。
と、あんましまともに見ていないのでこの試合はこんな程度の印象しかないや、なんだかどんどん代表への関心度が薄れていってるw。去年くらいまではまだ一応試合全部を観ていたものの、今年に入ってからは90分間一度もまともに観てません、啓太や阿部ちゃん、坪などにはわるいけど。なぜかあんまし感情移入できないのです…。なので完全に書き殴りエントリー。
そんなわけで、正直赤サポには見慣れた格好である「ドロー」という結果で終わったコロンビア戦でしたが(これを機にドロー沼基調がレッズから代表に移ればいいなぁ、と本気で思ってたりw)、この後啓太たちは早速A3のために旅立ちます。でも、酷使されまくった挙句のA3なんで、この3名についてはホントにもう無理しないでいいですよ…。あのA3煽り動画は結構面白く、おかげで以前よりA3に関心が出ては来てるけどw、でもこの3選手にゃ出来る限り休養して欲しいな。
日本vsサウジ戦
... 2006.11.16.[Thu]
全くもって試合の存在を忘れてて、たまたまチャンネルを変えたらやってたので眺め見した代表戦。よくよく見てみたら怪我を抱える闘莉王が出てるし、啓太もアレも出てた…。鬼門の名古屋戦を前にして、正直、「こんな消化試合でコンディションを崩してしまうようなことは避けて欲しいなぁ」という思いで見ましたが、んま、総じてオシムのやりたいことが徐々に具現化してきたっつうことが見え隠れした内容だったんじゃないですかね。カウンター時の上がりなんかも人数を掛けた迫力あるものになっていましたし。パス回しについてもダラダラちっくに足元足元というものでなく、ボールと選手がともに積極的にがランダムに動いてスペースを隈なく突きまくる場面も数多く演出できていましたし。
ただ、オシムの目指す試合運び、やっぱしスタミナ切れをしつつあるときどう対処するかが大きな課題っぽいですな。アレが交替した後くらいからはビルドアップも掛けられず、セカンドボールもほとんどサウジに奪われ、ペナ付近でどーにかこーにか掻きだす場面のオンパレード。たまにボールキープしても、急がずボールを回して落ち着かせればいいのに、速い攻撃に切り替えようとしてあっさりその芽を摘まれてまた引き篭もざるを得ないという悪循環でしたし。キープ力のある選手が中村以外にもう一人くらいいればその辺の溜めを作れてもうちっと楽に時間を進めることもできるんでしょうけどねぇ。あぁ、高松が入ってからはその辺のキープ時間が作れるようになって、若干盛り返すことができていましたけど。
あと、日本代表のプレーっつうのは、ピッチコンディションに大きく左右されることが改めてよく分かった…。この課題をどう克服するのかねぇ、オシムさん…。
んで、うちの選手たちについては、アレはドリドリを封印したのかなんなのか分かりませんが、非常にシンプルにボールを捌き、また駒野との連携もなんだかビックリするような噛みあい具合で、再三いい形を演出することができました。ただ交替時に足を痛めていた様子だったのがちと気掛かりですが…。
啓太については、「もうね、そんな走らなくていいから…」と思わずにいられない運動量で素早くボールに対して寄せ続け、んで何度も何度もボールの奪取に成功するなど、サウジの攻撃の芽の摘み取り役として十二分の働きをしたと思います。確かにパスミスは目立ちましたけど、でも横パスを奪取されたわけでなく、前線への攻撃的なパスをカットされるという質のものが多かったんで、まぁ致し方ないかと。
そして闘莉王については…、
とりあえず代表初、ゴールオメ!!!。ただねぇ、あのPKの宇宙開発ないわなw。かつてのCSの時の苦い思い出がふと蘇り、「うちの選手はやはりPK苦手なんかな」なんてことを思っちゃいましたよ。でも闘莉王がPKを外した記憶ってないないんだよなぁ。他方、本職の守備面に関しては、怪我の影響か珍しくハイボールの競り合いに負ける場面がいくつかありましたね。ってか、怪我を抱えてんだからそんなに奮闘しなくても良かったのに…。
んでその闘莉王の試合後のコメントですが、
あれ?、守備面のコメントは???w
それと今年は元旦も一緒に戦ってくれんのかなぁ。このコメントを読む限り期待しても良さそうな感じだけど、他方で妹さんの結婚式が年初にあるからとっとと帰るよフラグも立てていたようだし…。
兎にも角にも出場を果たした3選手、お疲れさまでした。
ただ、オシムの目指す試合運び、やっぱしスタミナ切れをしつつあるときどう対処するかが大きな課題っぽいですな。アレが交替した後くらいからはビルドアップも掛けられず、セカンドボールもほとんどサウジに奪われ、ペナ付近でどーにかこーにか掻きだす場面のオンパレード。たまにボールキープしても、急がずボールを回して落ち着かせればいいのに、速い攻撃に切り替えようとしてあっさりその芽を摘まれてまた引き篭もざるを得ないという悪循環でしたし。キープ力のある選手が中村以外にもう一人くらいいればその辺の溜めを作れてもうちっと楽に時間を進めることもできるんでしょうけどねぇ。あぁ、高松が入ってからはその辺のキープ時間が作れるようになって、若干盛り返すことができていましたけど。
あと、日本代表のプレーっつうのは、ピッチコンディションに大きく左右されることが改めてよく分かった…。この課題をどう克服するのかねぇ、オシムさん…。
んで、うちの選手たちについては、アレはドリドリを封印したのかなんなのか分かりませんが、非常にシンプルにボールを捌き、また駒野との連携もなんだかビックリするような噛みあい具合で、再三いい形を演出することができました。ただ交替時に足を痛めていた様子だったのがちと気掛かりですが…。
啓太については、「もうね、そんな走らなくていいから…」と思わずにいられない運動量で素早くボールに対して寄せ続け、んで何度も何度もボールの奪取に成功するなど、サウジの攻撃の芽の摘み取り役として十二分の働きをしたと思います。確かにパスミスは目立ちましたけど、でも横パスを奪取されたわけでなく、前線への攻撃的なパスをカットされるという質のものが多かったんで、まぁ致し方ないかと。
そして闘莉王については…、
とりあえず代表初、ゴールオメ!!!。ただねぇ、あのPKの宇宙開発ないわなw。かつてのCSの時の苦い思い出がふと蘇り、「うちの選手はやはりPK苦手なんかな」なんてことを思っちゃいましたよ。でも闘莉王がPKを外した記憶ってないないんだよなぁ。他方、本職の守備面に関しては、怪我の影響か珍しくハイボールの競り合いに負ける場面がいくつかありましたね。ってか、怪我を抱えてんだからそんなに奮闘しなくても良かったのに…。
んでその闘莉王の試合後のコメントですが、
「最後の試合(今年最後の代表戦)なので非常に気持ちは入っていた。オシム監督がやろうとしているサッカーは、前半ある時間帯は出来たのではないかと思う。短いパスで相手を崩していく、サイドを突破するというサッカーは、ある時間帯、少しは出来たのではないかと思う。
ゴールシーンについては、巻がいいヘディングをしてくれたので、もしこぼれたらな…という感じだったが、自分の目の前にこぼれてくれたので、あとは蹴るだけだった。
PKについては、PKになった瞬間、自分が蹴ろうと思っていた。外してはいけなかったが外してしまったので、次はないでしょう。最後の試合、いい形で終わることが出来たので、あとは次に向けてJでも天皇杯でも良い結果残せるように頑張るだけ。代表があったり 優勝争いがあったり、切り替えの部分は非常に難しいが、またリーグ戦の方に切り替えて、レッズを優勝させられるように 楽しいサッカーを見せたいと思う」
あれ?、守備面のコメントは???w
それと今年は元旦も一緒に戦ってくれんのかなぁ。このコメントを読む限り期待しても良さそうな感じだけど、他方で妹さんの結婚式が年初にあるからとっとと帰るよフラグも立てていたようだし…。
兎にも角にも出場を果たした3選手、お疲れさまでした。
日本vsイエメン戦
... 2006.09.07.[Thu]
「ん!、巻にいいスルーキタコレ!!」
「あれ?、誰かカメラ外から飛び込んで来た」
「うわ、邪魔!、しかもオフサイドに引っ掛かってるしシュートもボッテボテ…、ってか誰だ???」
「坪井、おまいかw!!!!」
というわけで、とりあえず、この試合、赤サポの自分としては、
坪井がシュートを撃ち、クロスを上げただけで
もうお腹いっぱい!!!!!!!!
シュートシーンの前に、加地さんにボールを預けてオーバーラップを仕掛けても折り返してもらえずトボトボと戻って行くことがあったので、我慢できず自らボールを取りに行っちゃったのかなw。それにしても、戦力差があり、かつ、ゴールが奪えない状況だったからこそできた芸当でしょうが、もうねこの試合、特に後半のプチ坪井劇場にゃ超ワクテカ状態。シュートの場面以外でも上がりまくってスルーを供給したりとか、つまらん試合展開の中で坪井の動きはまさに一服の清涼剤という感じでしたw。しっかし坪井が足でシュートを撃ったのっていつ以来だっけ?。3年前の駒場でのガンバ戦におけるロスタイムのゴールは確かFKからのヘッドだったし。いずれにしてもこの試合で坪井は一皮向けたかな?。今度はミドルとかも試して欲しいと思う、坪が攻撃をしているときの姿がとっても大好きな自分ですw
その他、まずはレッズの選手たちの動きについてちょっとだけ振り返ってみると、
達也はあのデッコボコの芝に相当苦しんでいましたが、徐々に慣れてきていたように見えました。そして前半のチャンスはほとんど達也から生み出されていましたね。巻がナイスクリアしてしまった最高のクロス供給といい。ってか、なんだか「2トップ」でなく「1トップ1シャドー」の布陣で戦っているような感覚を抱きましたけど…。そんなこんなでチャンスメイクは文句なしであった達也を前半で替えたオシム…。確かにシュートは1本も撃てなかったけどさ。まっ、「10日の栗鼠戦のことを考えたら良かった」と思っておきましょ。
アレは運動量については文句なし、いや、あの高地であれだけ終始走りまくりんぐなのはとっても評価できますが、プレーの方はパスミスが結構目立ったかな。球離れもあまりいいとは言えず、総じて決して良い内容ではなかったような。
闘莉王はパスミスも目立ったけど守備面ではさほど危なげない動きっぷり。んで後半はFW化してましたが、効果的な形の演出はなかなか生み出せず仕舞いでした。ってか、FW陣とポジションが相変わらずかぶりまくりんぐだったことを鑑みても、連携面がまだまだ未成熟なんだろうなぁ。
そして、啓太。本当にお疲れさま。とてつもない運動量で何度も何度も危ない場面になる寸前の段階でその芽を摘みまくってくれましたね。攻撃面でも判断の良い飛び出しを何度も仕掛けていいチャンスを演出していたし、全く問題ないデキでしょう。レッズでも同様、代表でも代えの聞かない選手になりつつありますね。そういや啓太ってコンタクトだったんだね。知らなかった。
それ以外のこの試合に印象ついては、特筆するようなこともなく、サウジ戦同様のグッダグダっぷりだけが目立つ内容でしたね。無論、あの草サッカーばりのピッチコンディションや高地であるという条件があるのである程度割り引いて考える必要はあるとは思いますが、夜中にやってた「すぽると!」で風間が「このチームの完成度は20%。そう考えないと世界とは戦えない」と言ってたけど、ホントそう思いたい…。あと、梅崎についてはせっかくなんだからもうちっと観たかったな。オシムははなっから時間稼ぎ要員としてしか考えてなかったんか???、まぁいいや…。
あっ、印象に残る、といえば、あの観てるだけで船酔いするようなカメラワーク。肩にホームビデオでも担いで撮影でもしてんのかって思うほど、ゆーらゆら揺れまくり、そしてボールの流れについていけないという凄まじい動きっぷり。TBSは途中から「イエメン放送による国際映像です!!!」って盛んに強調し始めたけど、TBSに苦情が入りまくって急遽イクスキューズ入れたんでしょうねw、いや自分はTBSならありえるとも思ってたけどねww
いずれにしてもレイトタックルしまくりんぐのイエメンに怪我を負うこともなく無事帰国してくれそうで良かった良かった。これだけ連戦が続くと栗鼠戦が9日でなく10日なのはちょいと助かりますね。闘莉王なんか膝に手をついて息を整えるくらいの状態でもあったわけだしさ。さて、次の栗鼠戦は連敗を避けるためにも決して落とせない試合。1日多いとはいえ疲労回復の猶予は万全ではありませんが、なんとかコンディションを整えてダービーに臨んでもらいたいですね。
「あれ?、誰かカメラ外から飛び込んで来た」
「うわ、邪魔!、しかもオフサイドに引っ掛かってるしシュートもボッテボテ…、ってか誰だ???」
「坪井、おまいかw!!!!」
というわけで、とりあえず、この試合、赤サポの自分としては、
坪井がシュートを撃ち、クロスを上げただけで
もうお腹いっぱい!!!!!!!!
シュートシーンの前に、加地さんにボールを預けてオーバーラップを仕掛けても折り返してもらえずトボトボと戻って行くことがあったので、我慢できず自らボールを取りに行っちゃったのかなw。それにしても、戦力差があり、かつ、ゴールが奪えない状況だったからこそできた芸当でしょうが、もうねこの試合、特に後半のプチ坪井劇場にゃ超ワクテカ状態。シュートの場面以外でも上がりまくってスルーを供給したりとか、つまらん試合展開の中で坪井の動きはまさに一服の清涼剤という感じでしたw。しっかし坪井が足でシュートを撃ったのっていつ以来だっけ?。3年前の駒場でのガンバ戦におけるロスタイムのゴールは確かFKからのヘッドだったし。いずれにしてもこの試合で坪井は一皮向けたかな?。今度はミドルとかも試して欲しいと思う、坪が攻撃をしているときの姿がとっても大好きな自分ですw
その他、まずはレッズの選手たちの動きについてちょっとだけ振り返ってみると、
達也はあのデッコボコの芝に相当苦しんでいましたが、徐々に慣れてきていたように見えました。そして前半のチャンスはほとんど達也から生み出されていましたね。巻がナイスクリアしてしまった最高のクロス供給といい。ってか、なんだか「2トップ」でなく「1トップ1シャドー」の布陣で戦っているような感覚を抱きましたけど…。そんなこんなでチャンスメイクは文句なしであった達也を前半で替えたオシム…。確かにシュートは1本も撃てなかったけどさ。まっ、「10日の栗鼠戦のことを考えたら良かった」と思っておきましょ。
アレは運動量については文句なし、いや、あの高地であれだけ終始走りまくりんぐなのはとっても評価できますが、プレーの方はパスミスが結構目立ったかな。球離れもあまりいいとは言えず、総じて決して良い内容ではなかったような。
闘莉王はパスミスも目立ったけど守備面ではさほど危なげない動きっぷり。んで後半はFW化してましたが、効果的な形の演出はなかなか生み出せず仕舞いでした。ってか、FW陣とポジションが相変わらずかぶりまくりんぐだったことを鑑みても、連携面がまだまだ未成熟なんだろうなぁ。
そして、啓太。本当にお疲れさま。とてつもない運動量で何度も何度も危ない場面になる寸前の段階でその芽を摘みまくってくれましたね。攻撃面でも判断の良い飛び出しを何度も仕掛けていいチャンスを演出していたし、全く問題ないデキでしょう。レッズでも同様、代表でも代えの聞かない選手になりつつありますね。そういや啓太ってコンタクトだったんだね。知らなかった。
それ以外のこの試合に印象ついては、特筆するようなこともなく、サウジ戦同様のグッダグダっぷりだけが目立つ内容でしたね。無論、あの草サッカーばりのピッチコンディションや高地であるという条件があるのである程度割り引いて考える必要はあるとは思いますが、夜中にやってた「すぽると!」で風間が「このチームの完成度は20%。そう考えないと世界とは戦えない」と言ってたけど、ホントそう思いたい…。あと、梅崎についてはせっかくなんだからもうちっと観たかったな。オシムははなっから時間稼ぎ要員としてしか考えてなかったんか???、まぁいいや…。
あっ、印象に残る、といえば、あの観てるだけで船酔いするようなカメラワーク。肩にホームビデオでも担いで撮影でもしてんのかって思うほど、ゆーらゆら揺れまくり、そしてボールの流れについていけないという凄まじい動きっぷり。TBSは途中から「イエメン放送による国際映像です!!!」って盛んに強調し始めたけど、TBSに苦情が入りまくって急遽イクスキューズ入れたんでしょうねw、いや自分はTBSならありえるとも思ってたけどねww
いずれにしてもレイトタックルしまくりんぐのイエメンに怪我を負うこともなく無事帰国してくれそうで良かった良かった。これだけ連戦が続くと栗鼠戦が9日でなく10日なのはちょいと助かりますね。闘莉王なんか膝に手をついて息を整えるくらいの状態でもあったわけだしさ。さて、次の栗鼠戦は連敗を避けるためにも決して落とせない試合。1日多いとはいえ疲労回復の猶予は万全ではありませんが、なんとかコンディションを整えてダービーに臨んでもらいたいですね。
日本vsサウジ戦
... 2006.09.04.[Mon]
疲労困憊状態にありがちなパスミスオンパレードの試合でしたね。また、前半については、別段サウジの動きが良かったわけでもないのになんだかすっごくピッチを狭く狭く使っていた印象が拭えない。まっ、それだけ連携性のある動き出しと言うものがなかったっつうことなんでしょうね。後半はサウジもバテ気味となり中盤がスッカスカになってきたんで、サイドチェンジを随所に織り交ぜることで中盤での攻撃を組み立てられるようにはなってきたけど、でもペナ付近はしっかり固められており、それを崩す工夫が足りないもんだから結局放り込みくらいしかできず仕舞い。詰まるところ、取り立てて取り上げる内容もなく終始グッダグダの展開で、勝ち点1でも拾えれば儲けものって感じの試合であってひじょーにつまらなかった。自滅という言葉がぴったしかな。
さてさてそんな試合にスタメン出場したレッズの選手たちの動きっぷりについて、とりわけ達也と坪井についてをちょっと振り返ってみると、達也については巻が完全にステルス化し1トップ状態でガッチガチのマーキングを受けながらも、見せ場はきっちり作ることはできていました。交代で入った佐藤が余り目立った動きがなかったのと比較すると、決定機2本と右サイドを切り裂いての折り返しなどを演出してましたし。ってか、達也が前を向いた場面でしかゴール臭いのする攻撃の形が作れていなかったような…。それにしても何で達也が競って巻が裏を狙ってるんだ?。逆でしょ、もうワケワカメ…。他方、FWならばあの2回の決定機は決めないとダメだね。リーグ戦でも埼スタでの瓦斯戦以降ゴールから遠ざかっていたんで、ここらでゴールを奪って復調のきっかけを掴んで欲しかったんですけど、うーん…。
それと坪井、GJ!!というプレーとorzというプレーが極端に混在していた感じ。バウンドの処理をしくじりカウンターを喰らってしまいそうなところをファールで止めた場面があったけど、あれ、普通にイエロー出されても文句言えないくらいの失態でしょ…。なぜか代表の試合となるとレッズの時のデキよりちょいとパフォーマンスが落ちちゃうような…。それ以外の場面では、まぁ、楔のボールに対して出足の早いチェックでカットするなど、お得意の形を作り上げていたけどさ。あと、レッズの試合でもそうだけど、ロングフィードの精度をもうちっと磨いていただければと。ちょいと闘莉王に頼りすぎな感じ。足元への楔のボールの精度はそこそこあるんだからさ。
水曜はイエメン戦。オシムはメンバーをいじるんでしょうかね?。正直10日に控えている栗鼠戦がとっても大事なんで、せめて達也とアレにはお休みを頂戴したいんですけど。その代役も揃ってるんでしょうからさ…。
あっ、それと、大熊、うるさかったですね…。声通り過ぎ。でもあの掛け声、指示になってるんでしょか…???、「えんどー!!!、えんどー!!!!」ってさ…。
さてさてそんな試合にスタメン出場したレッズの選手たちの動きっぷりについて、とりわけ達也と坪井についてをちょっと振り返ってみると、達也については巻が完全にステルス化し1トップ状態でガッチガチのマーキングを受けながらも、見せ場はきっちり作ることはできていました。交代で入った佐藤が余り目立った動きがなかったのと比較すると、決定機2本と右サイドを切り裂いての折り返しなどを演出してましたし。ってか、達也が前を向いた場面でしかゴール臭いのする攻撃の形が作れていなかったような…。それにしても何で達也が競って巻が裏を狙ってるんだ?。逆でしょ、もうワケワカメ…。他方、FWならばあの2回の決定機は決めないとダメだね。リーグ戦でも埼スタでの瓦斯戦以降ゴールから遠ざかっていたんで、ここらでゴールを奪って復調のきっかけを掴んで欲しかったんですけど、うーん…。
それと坪井、GJ!!というプレーとorzというプレーが極端に混在していた感じ。バウンドの処理をしくじりカウンターを喰らってしまいそうなところをファールで止めた場面があったけど、あれ、普通にイエロー出されても文句言えないくらいの失態でしょ…。なぜか代表の試合となるとレッズの時のデキよりちょいとパフォーマンスが落ちちゃうような…。それ以外の場面では、まぁ、楔のボールに対して出足の早いチェックでカットするなど、お得意の形を作り上げていたけどさ。あと、レッズの試合でもそうだけど、ロングフィードの精度をもうちっと磨いていただければと。ちょいと闘莉王に頼りすぎな感じ。足元への楔のボールの精度はそこそこあるんだからさ。
水曜はイエメン戦。オシムはメンバーをいじるんでしょうかね?。正直10日に控えている栗鼠戦がとっても大事なんで、せめて達也とアレにはお休みを頂戴したいんですけど。その代役も揃ってるんでしょうからさ…。
あっ、それと、大熊、うるさかったですね…。声通り過ぎ。でもあの掛け声、指示になってるんでしょか…???、「えんどー!!!、えんどー!!!!」ってさ…。
日本vsイエメン戦
... 2006.08.17.[Thu]
昨日行われたイエメン戦、まぁしょっぱい内容ではありました。ドン引き戦法をしかけてきた格下相手に流れの中からゴールを奪えず、かつ、数多く得たセットプレーでもたったの2得点しか奪えないという、オシムが怒りまくりんぐなのもうなづける有様。まぁ、でも、「コインブラと全然違ってオシムJapanでは組織的な展開が大いに期待できる半面、それを築き上げるにはやはりそこそこの時間を要するのかな、でも完成形への弾みがつき始めたらとんでもないことになるかも、ってか、コインブラJapanではこういった様々な課題が浮き彫りにされても選手たちに丸投げするだけで克服への期待なんぞするだけ無駄ちっくな感触だったのと比較すると天と地の差だなぁ」、なぁんてことも、レッズの試合と異なりのんびりTVを見ながらふと思ったり。
あっ、TVといえば、民放とBSと両方で代表戦を放映する場合、普通は迷わずBSで観るんですが、この試合のBSの解説が人間力であったがためBSを忌避しテロ朝を選択。でもテロ朝は相変わらず酷い実況解説。まぁ実況解説は諦める他ないんですが、それと同等に酷かったのがカメラワーク。もうね、とにかく事ある度にベンチ映しすぎ。オシムがプレーしてんじゃないのになんでオシムばっか映すんだ???
さてさて、マスゴミどもは全然触れていませんが、この試合、ゴールを決めた阿部や佐藤寿人よりも、正直、啓太が最も光っていたように見えたのはきっと自分が赤サポだからなんでしょう。攻守に亘ってレッズの試合でも見せるような超豊富な運動量を惜しみなく体現し、ボールの散らし、オーバーラップによるマークの引きつけ、素早いプレスからのボール奪取など、早くもオシムJapanの心臓部と化していたように感じました。あっ、それとこの試合では久々にミドルが枠内に飛びましたねw、しかもホスピタルシュートではなく、コースを狙い定めたコントロールシュートを。守備時にスペースを埋めることに関してはとてつもなく秀でた才能を披露する啓太ゆえに、逆に攻撃時においてもバイタルエリアに瞬間的に空いたスペースに対してどんどん飛び込んでいくスキルも当然備わっているはず。今後もこういったスペースへの飛び出しからのミドルをドンドン打ち込んでもらいたいもんですね。
また、攻撃面といえば達也については、まずは前半のあの決定機については、本人も痛く反省しているようですが、FWなら決めなきゃあきませんね。それと前を向けないと持ち味はなかなか発揮できないよなぁやっぱ。無論、前を向かぬとも楔役としての精度は高いので機能はするんだけど、でも、正直この試合のように楔役、ボールを受けに下がってくる動きばっかの展開じゃ達也らしさは全然出し切れない。となるとスペースを作る動きが必要になるわけですが、それも達也が個で行っていても望みどおりに空くわけでなく、やはり周囲の選手との連携が必須要件。得点を奪った佐藤寿人にポジションを奪われる可能性が高まってますが、またチャンスが与えられるのであれば、試合中もコミニュケーションをより一層活発化させて、是非とも結果を出してもらいたいもんです。
闘莉王に関しては、この試合ではオーバーラップしても、慌てて戻るほどやばいカウンターを喰らうこともないし、喰らいそうになっても啓太と阿部がしっかりフォローしてくれていたんで、思う存分FW化できてましたw。ただ、巻とポジションかぶりまくりんぐだったこともあり、なかなかいい形で高さを活かすことができなかったですけど。まぁこの辺に関して主にセットプレー時のルールをより詳細に徹底すれば比較的早期に改善できるものであるので、さほど懸念材料化してはいないと思いますけどね。それと一本FKを蹴りましたが、蹴る前の様子を見てたら絶対闘莉王が蹴ると思った、レッズでもたまにみるシーンだしw。シュートが撃ちたくて撃ちたくてどーしようもなかったんだろうなぁ。
という感じで代表に選出されたレッズの選手は長谷部とギシを除く全選手がとってもムシムシと暑い中ほぼフル出場し、鹿戦に向けちょいと疲労の蓄積が心配っちゃ心配。でもレッズの選手たちは鹿スタでは昨年、一昨年と異常に力を発揮してますし、今年の鹿スタでの一戦も疲労なんぞ吹っ飛ばして通常増の力を存分に発揮して、5月の埼スタでの鹿戦のような結果を是が非とも見せて欲しいもんですね(・∀・)!!
あっ、TVといえば、民放とBSと両方で代表戦を放映する場合、普通は迷わずBSで観るんですが、この試合のBSの解説が人間力であったがためBSを忌避しテロ朝を選択。でもテロ朝は相変わらず酷い実況解説。まぁ実況解説は諦める他ないんですが、それと同等に酷かったのがカメラワーク。もうね、とにかく事ある度にベンチ映しすぎ。オシムがプレーしてんじゃないのになんでオシムばっか映すんだ???
さてさて、マスゴミどもは全然触れていませんが、この試合、ゴールを決めた阿部や佐藤寿人よりも、正直、啓太が最も光っていたように見えたのはきっと自分が赤サポだからなんでしょう。攻守に亘ってレッズの試合でも見せるような超豊富な運動量を惜しみなく体現し、ボールの散らし、オーバーラップによるマークの引きつけ、素早いプレスからのボール奪取など、早くもオシムJapanの心臓部と化していたように感じました。あっ、それとこの試合では久々にミドルが枠内に飛びましたねw、しかもホスピタルシュートではなく、コースを狙い定めたコントロールシュートを。守備時にスペースを埋めることに関してはとてつもなく秀でた才能を披露する啓太ゆえに、逆に攻撃時においてもバイタルエリアに瞬間的に空いたスペースに対してどんどん飛び込んでいくスキルも当然備わっているはず。今後もこういったスペースへの飛び出しからのミドルをドンドン打ち込んでもらいたいもんですね。
また、攻撃面といえば達也については、まずは前半のあの決定機については、本人も痛く反省しているようですが、FWなら決めなきゃあきませんね。それと前を向けないと持ち味はなかなか発揮できないよなぁやっぱ。無論、前を向かぬとも楔役としての精度は高いので機能はするんだけど、でも、正直この試合のように楔役、ボールを受けに下がってくる動きばっかの展開じゃ達也らしさは全然出し切れない。となるとスペースを作る動きが必要になるわけですが、それも達也が個で行っていても望みどおりに空くわけでなく、やはり周囲の選手との連携が必須要件。得点を奪った佐藤寿人にポジションを奪われる可能性が高まってますが、またチャンスが与えられるのであれば、試合中もコミニュケーションをより一層活発化させて、是非とも結果を出してもらいたいもんです。
闘莉王に関しては、この試合ではオーバーラップしても、慌てて戻るほどやばいカウンターを喰らうこともないし、喰らいそうになっても啓太と阿部がしっかりフォローしてくれていたんで、思う存分FW化できてましたw。ただ、巻とポジションかぶりまくりんぐだったこともあり、なかなかいい形で高さを活かすことができなかったですけど。まぁこの辺に関して主にセットプレー時のルールをより詳細に徹底すれば比較的早期に改善できるものであるので、さほど懸念材料化してはいないと思いますけどね。それと一本FKを蹴りましたが、蹴る前の様子を見てたら絶対闘莉王が蹴ると思った、レッズでもたまにみるシーンだしw。シュートが撃ちたくて撃ちたくてどーしようもなかったんだろうなぁ。
という感じで代表に選出されたレッズの選手は長谷部とギシを除く全選手がとってもムシムシと暑い中ほぼフル出場し、鹿戦に向けちょいと疲労の蓄積が心配っちゃ心配。でもレッズの選手たちは鹿スタでは昨年、一昨年と異常に力を発揮してますし、今年の鹿スタでの一戦も疲労なんぞ吹っ飛ばして通常増の力を存分に発揮して、5月の埼スタでの鹿戦のような結果を是が非とも見せて欲しいもんですね(・∀・)!!



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