凹られたブルズ杯

今住んでいるとこはスカパーを導入できない環境なのでブルズ杯のVTRは日曜のテレたま録画待ち。んで、結果の方が先にオフィで発表されましたが、90分で1-6と虐殺されたご様子で…。案の定の話ですが、2ちゃんの芸スポでは、待っていたとばかりにm9(^Д^)の嵐が吹き荒れるw

Awayゲーム、慣れない人工芝、長距離移動、対戦相手の2クラブがシーズン中というのに反してレッズはシーズン前の調整段階、そんな条件の差があったからしゃあないと朝から自分を労わる始末…。

んまでも、これだけ見事に凹られれば、もし仮に昨年2冠の座に登り詰めてちょっと天狗になっていた面があったのならばそれも反省できるし、永井がblogで言っているように選手個々が嫌ってほどに自らを見つめ直すいい機会にもなったんじゃないでしょか。そしてその結果として今シーズン、以前のポカ戦のように、いい意味でショック療法的なものとなってくれればいいわけで。ってかそういう風に繋げてくれなきゃ、ただ単に出場ボーナスの2400万円を確保しに行っただけ、ってんでは困るわけでんがな。

そして自分としても、なにげに「ちっとはやれるんじゃないかな?」というような甘い考えがものの見事に打ち砕かれ、逆にACLに挑戦するに当たっていい戒めになりましたよ、ええ。埼スタシーチケも昨日無事届き、それからブルズ杯の結果を見るまでずーっと「今季はどれだけの勝利を目の前で堪能できるんかなぁ」と一人ニラニラ妄想しまくっていたし。

この後は合宿も控えており、チームとしての連携性の修正、そして向上など、まさにやることてんこ盛り。そして来週末にゃゼロックス杯を皮切りに今季公式戦がスタートするんで、それまでにオジェック軍曹がどこまでチームとして作り上げることができるか、ホントに大きな正念場。とりわけ今季はACL、A3もあり、試合数が昨年より格段に増加するんで、コンディション作りの方は念入りにして欲しいですね。正直、ターンオーバー制というものにはあんまし期待していないんでレギュラー陣にはそこんとこ念入りに…。






さてさて、なんとかこそこそレッズ色にまみれさせた結婚式・披露宴の方も無事終わり、よーやくブログにカキコできるゆとりが生まれましたよ。んで結局のところ披露宴については、当初の予定通り、「GO! Reds GO!」、「FIRE!!」、「First Impressions」、そして「We are Diamons」までしっかり会場内に垂れ流すという超自己満足な格好としましたけど。まぁ、「式を挙げること自体、そもそも自己満的なことだし」と開き直った面は否定できませんが。
ただ、やはりあまりこの手の曲を掛ける機会はないのか、式場のスタッフに「一体なんの音楽ですかwww???」って何度も突っ込まれ、相方には「そこまでやるならむしろ衣装は赤ユニにすればいいのに。んで、ボールを小脇に抱えて入場すればいいんじゃない(#^ω^)?」と呆れられる始末。さらには相方の出席者の中にどうやら磐田サポがいたらしくく、後で「超うぜぇぇぇぇぇぇえ!!!」と言われもしましたけどねwww、ってか、んなこと知ったことか。


ちなみにこれらの曲をどの場面で使ったかというと、
「GO! Reds GO!」:お色直し退場時、
「First Impressions」:お色直し入場、
「We are Diamons」:列席者退場、お見送り、
という、ある意味セオリー的な配曲にしましたが、相方の了解が得られるならば、「GO! Reds GO!」は最初の入場時に使用した方がよりフィットするでしょうね。入場時にゃ時間的に3曲くらい必要になるのが一般的なんで、そん中にレッズ関係の曲が一曲混じっていても別段問題ないでしょうし。

そして「FIRE!!」については、ご存知の通りあの曲調のために「披露宴」という雰囲気から鑑みると難易度の高い曲なわけですが、自分としてはこの曲はどうしても使いたかったので、考えに考えた挙句、あらかじめmp3形式の音源を編集しまくった上で動画編集ソフトで自作したネタ的プロフィールDVDの中に落とし込みました。無論、そのDVDもレッズまみれではありましたがw。「House of Love」とかもこういうところに使えば、違和感はさほど出ないかもしれませんね。ってか、つまるところ、これらのことが実行できるか否かは、すべては相方次第ですwww