J/第17節 清水戦 in日本平(TV)

鬼門とする日本平での一戦、さすがというのか当たり前というのか、清水はこれまでの2戦、FC東京、神戸とは一味違うクラブでした。前半なんか、うちの守備陣バッタバタ。いや清水の矢島を誉めるべきなんでしょか、闘莉王に当たり負けしないあのフィジカルにはちとビックリ。先行きがちと怖いね。よしうちのフロント!、今オフに強だ(ry

それにしても、闘莉王がサイドに引き出されてしまうと、かなり厳しいDFになってしまいますね。この試合でも何度かそういったシーンが散見されました。幸いにもクロスバーくんと都築のファインセーブによってどうにかしのぎきりましたが、ギリギリの場面でのカバーリング頼みという展開はとにかく心臓に悪い。

その闘莉王が前半で負傷交替し、萌がボランチに入って阿部がCBに下がる布陣となってからは、清水側のスタミナが見る見ると切れ始めたことと、カバーリングの意識が非常に強い阿部が最終ラインに君臨したおかげで、立ち上がりの場面くらいしか危ない場面は作らせませんでした。そういった意味で後半に関してはDFは完璧なデキで余裕綽綽。

他方で攻撃面。うーん、数ある決定機をなかなか活かせませんでした。神戸戦でもそうでしたが、達也が復活したことでスペースへの意識がとてつもなく強いその達也に相手DFが釣られる傾向が強くなったこともあって、A3以前にはさほど見られなかった崩しができるようになったにも関わらず、なっかなか楽な展開に引きずりこむことができませんねぇ。シトンも動きは決して悪くはないんだけど、どーも運に見放され続けているというのかなんというのか…。

セットプレーから得点を奪えるようになったのは喜ばしいことなんだけれども、もっともっと流れの中から着実にゴールを奪えるようにしたいもの。その気配は以前と比べれば飛躍的に高まっているのだから。



と、TV観戦ゆえ全体的な印象はあっさりと。あとはちょっとした雑感をば。

・ 萌、久々のボランチとして途中出場しましたが、いやいや非常に良かったんではないでしょか。阿部との連携によりラインをコンパクトにする役割も適確にこなせていたし、フィジカルでも決して当たり負けしません。

・ また、攻撃面でも積極的にどんどん前に詰めること詰めること。後は展開力の方をどれだけ磨けるかってところかな。いずれにしても、今後のレッズを担う選手であることには違いないようです。ってか本当によかった、若手がよーやく台頭してきてくれてw

・ 阿部、攻守に亘ってその存在感がどんどん強まってきてますね。ってか今季移籍してきた選手とは思えないくらい、うちに馴染んでるw。アレと同じようなパターンだったのになんなんだろうこのフィット感。怪我にも強いしまさに完全に今のレッズの大きな要。ところでそろそろFK蹴ってみませんか?

・ シトン、交替時に不服そうな表情をしていましたが、その矛先はオジェックなんでしょうか、自分のデキに対してなんでしょうかね?。もしオジェックの采配に対してであったとしても、次節、ロビーが累積で出場停止が確定していた以上、あの交替には休養という意味も含まれていただろうし、決しておかしな交替では決してないと思うが。とにかく1点取れれば事態は良い方向へ向かうと思いたい…。

・永井、イラつくのは分かんだけど、あのイエローを貰ったプレーはないだろう…。明らかに意図的。非常に悪い癖。そんなとこでイライラ解消すんな、自らのゴールでスッキリしなさいよゴールで。

・ 主審を務めたジャスティス。前節のジョージといい、これまで積み重ねてきた悪行はどこへやら、なかなか安定した笛裁きでストレスフリー状態。ってか、どーしたんだろう…。それともA3で合間見えた底辺ジャッジの影響がまだ自分の中に残っていてそれが基準化してしまっているから、まともに見えるんだろうかw

J/第16節 神戸戦 in駒場(TV)

「上野さん上野さん上野さんうえのさぁ・・・」


というJ女史の間の読めない切ない呼びかけが記憶に残ったこの試合、終わってみれば点差以上の完勝でした。

プレスの掛け方、玉際の強さ、一瞬の反応、パス精度、連動性、ともに神戸を終始圧巻し続けた内容。前節は後半に息切れ気味となりましたが、この試合ではそのようなこともなく、A3の疲れを感じさせない巧みな試合運びを見せてくれました。

一言でまとめると「あー、よーやくこういう試合ができるようになったかぁ」という感じ。

ただし、相手が調子落としていたし、しかも下位であったことを鑑みると、あまり両手で喜ぶのは早計かもしれません。欲を言えば、もっともっと楽チンに試合を運べる展開のはずでした。決定機は再三あったわけですからね。

無論、これまた逆説的に考えれば、これまでは終始ポゼッションを握られ、耐え忍んだ結果、よーやく巡って来た決定機を確実にものにして相手を沈める形が多かったことに比べ、今回、あれだけの決定機を作り出すことができたこと自体にはとっても満足でもあったり。



んで、個別の雑感をば。

・ シトンは当分の間、PKは蹴れないかな。これで4発連続で外してるし。2本目についてもさすがに懲りたのか、全く蹴る素振りは見受けられませんでした。

・ ってか、1本目、シトンが蹴るという時点で、「あぁ、ダメだろうなぁ」と思ってしまった赤サポはきっと少なくないはず。でも、いつかこのネガティブなイメージをシトン自らPKを叩き込んで払拭して欲しいんだけどなぁ。

・ 他方、このPK以外のプレーについては、得点こそ奪えなかったけど、それ以外については願い通りの動き。前節のロビー提督の怒りの咆哮が堪えたのか、この試合では無意味にコネコネすることなく今までにないくらいシンプルにボールをはたいていました。おかげで達也やロビーの動きが生きること生きること。

・ 昨年とかは自身の体のキレが良かったため、コネコネしても独力でなんとかなっちゃってたわけですが、今季はそのキレが影を潜めてます。コンディション不足なのかなんなのかは分かりませんけど、でもそれを補うのはとっても簡単なことだったってことが、改めて分かりました。その調子で行けば結果は自ずとついてくるよ。

・ んで、この試合、個人的に最も印象に残った選手は、そんなシトンでもなく、PK2本ゲットした達也でもなく、怪我を押して出場し見事今季初ゴールを奪った闘莉王でもなく、サイドにボールを散らし続けた長谷部でもありません。




それは坪井。








なんか巧くなってね?



読みと反応の速さから滲み出るカバーリングは以前通りの好パフォなんだけど、それ以外の点で特に。チェイシングを掛けられても慌てず切り替えしであっさりいなしちゃったり。そんな坪井、ほとんど見たことありませんです、はい。加えて、長年の課題であったフィードについても、なんだかやけに精度が高くなってる。


ってか、完璧。なにあの抜群の安定感。


A3に行かなかったことが効を奏したんでしょか。一気に一皮どころでなく二皮むけちゃった感じ。これでバウンドの処理も万全化してたら守備専DFとしては向かうところ敵なし状態。とてつもなく頼もしくもあり非常に不思議。一体何があったんだ???

・ ロビー、PKの件でオジェックに怒ってましたね。禍根を残さなきゃいいんだけど。ってか、2番手のキッカーは誰が務めるのかしっかり決めていなかったのかな?

・ いずれにしてもこの流れで鬼門に迎えるのはとてもいい兆候です。長谷部が累積警告になったのは痛いけど。それにしてもジョージ、あのプレーで長谷部にカレー券はないだろう。それまではジョージらしからぬ裁きっぷりだったけど、あれでマイナスかな…。

長谷部を全力で慰留中

今朝の放置より。

記事を鵜呑みにすれば、長谷部はどうやら浦和から出たいご様子。



…、


ホントにシエナでいいの( ´゚д゚`)???


「長谷部がダメなら今野でも別に構わない」ばりのふざけたこと、瓦斯側にもとっても失礼なことをほざいてる連中ですよ?。いわば「日本人なら誰でもいいや、とりあえず金稼げれば」と受け止められても致し方のないことを口走っちゃってる輩ですよ?


もともと海外志向が強かったのは知ってましたけど、例え行くにしたってどーにもこーにもシエナは気に食わん。どーせならブンデスにしなさいよブンデスに。ギドは2部の監督に就任するみたいだけど、さすがにそこに行くのはアレなんで、ギドの推薦とかでなんとか1部の方にというルートは模索できませんか?






いや、根本的には、そもそも行かなくていいんですけどね。


今、長谷部がいなくなったらきっついぞー。手詰まり感漂う重苦しい展開の中で、体を張って中盤でボールを運べる選手がいなくなるのはさ。

いずれにしたって予断を許さない状況のようです。色んな意味で。



加えてこの記事で気になったのはこの部分。

Jリーグを秋開幕とすることを今後、J実行委員会に主張していく




このネタ、大分前からチョコチョコ話題となってるけど、札幌、山形、仙台、新潟ら雪と縁深いクラブの扱いをどうするのさ?。これらのクラブの冬季のホーム主宰試合は代替地開催でもさせんのかいな?。自分がこれらのクラブのサポならそんな強引な形は到底納得できないけど。そもそもどー考えても日本の気候環境で秋冬制は難しいんじゃないの???。犬飼元シャッチョとかはどういう見解を持ってるんでしょうねぇ。




さて、今日は神戸戦ですが、なんとオジェックは闘莉王を帯同させたようですね。

休ませてあげればいいのに…。

味スタのピッチであんだけ痛んで根っ転がってたんのはつい3日前のことですよ。怪我をしやすい体質なんだし、鬼門の東海Awayに備えてここは我慢の温存をさせてあげてもいいのでは?。これがヤマなら話は別だけど。すぐ治る体質だしw。闘莉王がいないのは確かに高さの面でかなり不安があるけど、ポジショニングでそれを補う堀もいるし、また細貝もいるし、何とかなりそな感はあるんですけど、この考えは安直かなぁ?

J/第15節 FC東京戦 in味スタ

達也のJにおける復帰戦となったこの試合、いきなりその存在感が一際際立った内容と相成りました。試合前のシュート練習で再三グラウンダーの鋭いシュートを決めていた達也。そのシュートはほとんど左足からのもの。そして復帰一発目もまさにシュート練習で掴んでいたイメージどおりの弾道を放ついい形のシュートでしたね。

いやシュートそのものよりもむしろあのポジションに詰めていたことのほうが大きい。達也のいない、今までのようなシトンの1トップ状態であったならば、あの位置にレッズの選手はきっといなかった。無駄走りを厭わず献身的に詰めていく、そんなプレーを持ち味とする達也だからこそ生まれたゴールといっていいものでした。

というわけで、立ち上がり早々、いきなり先制点を奪ったこの試合、その虎の子の一点のおかげでかなり楽にゲームを展開することができました。とりわけ前半においては、中盤における余裕さが生まれてきたため、ボールも人と連動して回すことができ、ピッチをワイドに使うことができた印象。FC東京側のプレスもあまり機能的ではなかったことも大きく影響していたとは思いますけどね。特に福西、コンディションがあまりよろしくないのか、天敵である長谷部に対する抑え込みがかなりルーズ。

守備においては、鉄壁の3バックの復活と両ボランチの守備のバランスがほぼ完璧。何本かシュートを撃たれましたが、それはむしろ「無理矢理撃たせた」というような形のシュートばっかりで、失点の気配を感じさせないものばかり。「ボールは持たせるけどペナ内での形を作らせない」という、いい時機のディフェンスが戻ってきた感じ。


しかし後半に入ると、それまで握っていた主導権がFC東京へ移行。いきなり出足の反応が遅くなり、ことごとくルーズボールが拾えなくなります。そのため、前半と打って変わりDF陣とボランチの位置関係がギクシャクし始め、いわば見慣れた光景である5バック化にシフトし、より一層ルーズボールが拾えなくなるという負のスパイラルへ。

しかしそれでも最後の場面ではしっかりコースを切り、まともな格好でフィニッシュを撃たせず仕舞い。何が起きるか分からないため本当はフィニッシュすら撃たせないほうがいいのですが、この日のFC東京のシュート精度は前半から終始とてつもなく酷く、どんなに撃たせてもまともに枠にすら飛ばない。

そんな様相ゆえに「我慢を重ねればちょっとしたプレーで流れが変わるはず」と思っていたらば、そのちょっとしたプレーというのが自殺点という思わぬ形w。その後は流し目にプレーするも最後までDF陣の集中力は途切れず、なんだか久しぶりの完封勝利という結果を得ることができました。

試合全体を通じてみれば、追加点を奪う機会は幾度もあり、もっともっと楽ちんに進めることができたはずですが、山東帰りということを踏まえれば、この内容でも全然OKでしょう。ドロー地獄からも脱せたしね。


その他雑感をば。

・ ロビー、シトンに超切れてましたね。シトンも逆切れしてなぜか仲裁に入った達也を突き飛ばしてましたが、ロビーにすれば「せっかくサポートするべく走りに走ってスペースに飛び込んでいったんだからボール出せやごらぁぁぁぁあぁ!!!」という思いだったのかなぁ。

・ その騒動の後、しばらくシトンのやる気は明らかに消失。もとからあまりチェイシングはしませんが、輪を掛けて動かなくなり、「こりゃぁHTにオジェックに怒られんぞ…」となんだかヒヤヒヤしながら見守っていましたが、後半に入ると、反省したのか分かりませんが、ボール離れがよくなっちゃってましたw。受け手として達也が衛星的に周回しているんだから、体勢が不利な場面ではシンプルにはたいてくれた方が絶対にいい。この凸凹2トップの今後の課題はこの点をいかに極められるかに尽きるかなぁ。

・ 自分の周りのサポは主審のジャッジに対して「ざけんなぁぁぁあああああ!!!!」としきりに叫んでましたが、A3のジャッジクオリティに慣れていたせいか、自分はむしろ「流し目であまり主審が目立ってないじゃん」と思った程度。何本かゴール前でFKを取られましたが、そんなに不可解なジャッジでもなかったんで、そんなムカっ腹立てるほどのことでもなかったんだけど…。

・ ヤマ、縦への突破を図らずに中に中に入り込んでいくというプレーは、もはや相手DFに読まれまくられている感じがするんだけど。むしろ単純にアーリークロスを上げたほうがいいかな。シトンへいい形で入るケースが多かったし。

・ 闘莉王、倒れて早々に×が出ていたため、やばげな雰囲気でしたが、靭帯をやってましたか…。中断までナビを含めあと5試合ある中で闘莉王がいなくなることの影響は大きいけど、ここは堀か細貝に踏ん張ってもらわねば。闘莉王はとくかく完全に治してください。アジアカップなんてどーでもいいからさ…。

A3杯第3戦 上海申花戦

まずはこの試合のシトンのコメントから。


中国が優勝するためにつくられた大会。
3試合とも判定がおかしかった




えっと、3試合目、そんなに酷いジャッジだった?。別にどっちに有利不利とか変な偏りのあるジャッジではなかったと思うけど。むしろ、1、2試合目に比べればかなりまともだった印象しかない。だから試合終了後、シトンが主審に噛み付いているシーンが不思議でなりませんでした。この試合、そこまで詰め寄るほど不可解なジャッジだったのかと。これまで鬱憤が溜まっていたのは分かるんだけど、なんだかねぇ。試合中に切れなかったことだけでよしとしなければならないのか…。


この試合は明らかに力負け。前半は特にね。中盤のビルドアップも遅く、攻撃陣が孤立し相馬がクロスを上げようとしても中にはシトンと永井だけという、まぁある意味見慣れた光景。FW陣も楔役としての役割をあまり担ってくれないため、縦へのボールを入れられない。結局横パスバックパスのおかわり状態。

対して上海申花側はといえば、無駄走りも豊富で数的優位の場面をキッチリ作り、まるでA3に照準を合わせてきたかの如くいい形で攻撃をし続けます。決定力も高く、敵ながら「あぁ、あんなゴールが決まったらサポとしては気持ちいいだろうなぁ」と感じちゃうようなゴールの3連発。

後半に入ると、長谷部が投入されたことでロビーの自由度が広がり、ようやく攻撃の形を作り上げることができるようになりました。長谷部とロビーが再三ポジションを入れ替えて果敢にアタックしていく様を観ると、「あー、やっぱ長谷部は移籍させてはいけないなぁ、今出したらうちは半ば崩壊すんじゃね」って思ってしまうほど。


上海側もスタミナに底が見え、スペースが開き始めたために、長谷部とロビーのドリドリがますます効いてきます。しかし、最後の最後で上海DFは体を張ってフィニッシュを撃たせず、結局はCKから闘莉王のヘッドの一発のみでジエンド。完敗といわざるを得ない最終戦と相成りました。


以下雑感。

・ 細貝はもうスタメン候補として考えていいでしょうね。フィジカルで決して負けないのは大きな魅力。DFについて、今後は闘莉王、坪、阿部、堀、ネネ、細貝の中から調子のいい選手を優先的に選ぶという形でも問題ないのでは。とにかく細貝の成長を認識できたことがA3における数少ない収穫の一つであったと言えるでしょう。

・ よーやく出番が回ってきた小池については、アリバイチェイシングではなく、しっかり最後まで追い込んでいくあのガムシャラさは好印象。ペナ内で切り返しから一本シュートを撃ちましたが、ああいう積極性も評価できる。ただスタメンを奪えるかどうかといえば、それはまだまだかな。当座はベンチ入りの座を狙ってセルと争う格好となるかな。

・ シトンはまたオフサイドに引っ掛かるようになっちゃいました。ってか完全にオフサイドポジションにいるのにボールをよこせよこせと手を上げる場面が結構散見されましたが、自身ではその立ち位置に気づいていないのかなぁ。

・ 永井はどうしちゃったんでしょうね。存在感がありませんでした。コンディションが良くないんでしょうか…。いずれにしてもこういったパフォでは怪我明けの達也にポジション争いでなかなか勝てません。


試合の印象はこんなもん。ってかこの試合、中身があんまなかった…。


というわけで、これでA3は終了してくれました。結局、達也の復活と細貝の存在感を確認できたこと、若手を試せたこと以外に、何かメリットがあったのかな。あまりリーグ戦やACLに向けて実りある収穫が得られたとは思えず、むしろ当初の予測通り疲労が蓄積しただけという悪影響の方が多いような…。あぁ重傷を負う選手がいなかったことは良かったかも。ってな感じで、総括のしようがないなぁ…。

セルの帰化とA3の今後

すっかり乗り遅れました。セルの帰化が昨日承認されたようですね。とりあえずオメ!。ギドも喜んでるんじゃないかな。

ただこれからが本当の正念場。外国人枠という制限には引っ掛からなくなりますが、しかしながら上にはシトン、達也、永井に岡野、そして小池などの面々とのポジション争いに打ち勝たなければ、念願の浦和での試合に出ることはままなりません。そしてその壁はかなり分厚いもの。また、日本代表だってそう簡単なことじゃありません。


んま、今んとこレッズよりU20で試合に出れる方が可能性はきっと高いけど…。


しかし、高校を中退してまでサッカーに専念する道を選び、さらには日本人として今後成長していくことを選択したセル。その意気込みは並々ならぬもの。きっと赤サポの期待に応えてくれるでしょ。友人のメッシと日の丸のユニを着て、いや、CWCで赤ユニをまとって対決する日もそう遠くはないかもしれません。さっさと怪我を治してトップに上がってきなはれ!





さて、もひとつの話題、A3の今後の展望ネタについて。

【ACL拡大に危機感「A5杯」プラン浮上】−070612−スポニチ

08年以降、北朝鮮を加えるなど大会をA4、A5と拡大したい









拡大しなくて結構です、はい。


「文化的交流」って、日本人記者が現地で水をぶっ掛けられたり、中国人が対日本戦であることだけを理由に韓国のクラブをこぞって応援したり、詰まるところ反日国家の交流・結束を深めるだけのものじゃん。こんな拡大案はそんな負の念をさらにグレードアップさせ、そしてますます選手達の疲労と怪我のリスクを蓄積させるだけ。

代表とかに選出されない選手たち向けに「国際試合で経験を積む」、また今まで試すことのできなかった布陣をテストできるというメリットは確かにあるけど、それ以上のデメリットの方が多いという印象を払拭するほどのものではなく、実りあるものとは到底思えません。

文化的交流はACLで十分。もはやA3はその役目を終えたんじゃないの?。やるなら、日本out北朝鮮inでのA3という形でやればいいんじゃないかな?。んで、日本の方はアメリカ、カナダ、オーストラリア、それとゲスト国としてアルゼンチン辺りを加え、「太平洋カップ」とかっつう名称でハワイなんかで開催したほうがよっぽど有益。あえてA3継続をするならば、ナビ優勝チームが、ナビ優勝チームとリーグ優勝チームがかぶったらどっちか2位のクラブがA3に出場すればいい。少なくともACLとの掛け持ちすることで、A3の存在意義は益々薄れてしまっているわけだし。

まっ、いずれにしても、正直、日本のクラブをA3に出場させることにそこまでこだわるのにゃ理解に苦しみますです。

A3杯第2戦 城南一和戦

あらかじめテレ東は前半に関してはディレイ&ちょびっとダイジェストということが分かっていたんで、ネットTVで見始めたわけですけど、


強引なワープを繰り返し、
挙句の果てにはネットを飛び越すテレ東クオリティスゴスw



でもねぇ、前半をあんなCMと半々の放映の仕方をするならダイジェストでまとめた方がまだマシのような…。「トライ」のCM超うざ。その効果の程はマイナスの印象しか残さないものでしたw


さて、試合全体を通じてみると、レッズも城南も山東の気候と大気汚染に参っていたのか、イージーなミスを連発。ボール捌きがどことなく雑で、「こぼれ玉にいかに素早く反応するか」ということが、ゲームを支配する上での大きなテーマと化してしまったように思えます。

そんな環境下でしたが、前半においてはレッズの選手はパス精度の悪さをその反応力できっちりカバーし、また、球際の競り合いにも強く、ジワジワ支配率を高めて行き、結局は長谷部の絶妙なアーリークロスというのかフィードなのか分かりませんが、とにかくそのボールにシトンが見事に合わせてキッチリと先制。

後半は暑さのせいなのか、プレスがなかなかかからず、ペナ付近でギリギリかき出す場面が多くなり、ルーズボールもなかなか拾えない状況に陥ってしまいました。明らかにバテバテとなっていた相馬と岡野をオジェックがなかなか替えないためワイドな展開もできず、また、苦しいときに場を落ち着かせるロビーや伸二がいないがため、簡単にボールを奪われ波状攻撃を受けるという非常に嫌な流れ。

ヤマと細貝が投入されてその押し込まれる展開に若干の改善の兆しが見受けられるようになりましたが、その芽を摘むかのように主審が次から次へと偏向ジャッジを連発し、FKの雨あられ。モタのキック精度がとてつもなくショボかったためゴールこそ割らせませんでしたが、ゴール前で繰り広げられる壁の調整シーンを目の当たりにしてもうヒヤヒヤドキッチョ。

そんな城南のだらしのない体たらくに業を煮やしたのか、主審はついにリーサルウエポンを発動、モニターに向かって思わず「はぁ????」と叫んでしまうようなPKと相成ったわけですが、主審がせっかくお膳立てしてくれた最後のチャンスも都築が見事に防ぎ、辛くも1点を守りきりました。



そのほかこの試合の雑感を箇条書き。

・シトン、ポスト役の場面では、小難しいことせずにシンプルにはたいて欲しい。周囲のサポートが遅いというのもあるんだろうけど、近いとこにフリーの選手がいる場面もあったんだし。

・達也は後半のあの1対1は決めなきゃ。相手DFを抜く過程は完璧だった分、なおさら残念。ただ、削られまくりながらも身体を張ってよく頑張りました。

・相馬の逆送ドリブルにゃ目を疑った。バックパスという選択肢は間違いなくあったはずなのに、一体どうしたんでしょ???

・ジャッジについては、主審は前半と後半で確実に中の人が入れ替わりましたね。前半については、非常に安定していたと思います。ジョージとかの代わりにJで笛を吹いて欲しいなと思ったくらいだし。立ち位置が悪かったこと以外では。(前半早々のCKのこぼれ球に反応して長谷部が撃ったシーンもそうだし、その後に続いたCKの際には長谷部が手で「そこ邪魔、どけや」ってジェスチャーしてましたね)

・後半はご存知の通りのヘンテコジャッジ連発。しかも乱闘シーンで最もエキサイトしてしまったのはこのお方。繰り出される激しい突っ張り。必死で止めようとしていたんだろうけど、他にも止めようはあるでしょうに。

・そんなジャッジに対し、レッズの選手達は変な異議でのカレー券ももらうことはありませんでした。段々アジアのジャッジクオリティに慣れてきたかもしれない、というような期待も持てたり。特に阿部ちゃんと堀は雰囲気に決して呑まれませんね。乱闘時に都築をがっしり抑える堀にはちと感動すら憶えました。それとシトンもゴールを決めていたせいもあってか、噛み付く場面はありませんでした。その調子その調子。




しっかし城南、バッカじゃねぇの?。普通にサッカーできないのか?。乱闘を止めようとしていた無防備状態の長谷部に対して死角から体当たりをかましたり、達也に裏拳を見舞ったり、挙句の果てには終了間際、細貝相手に突如スパークリング始めるなど、まさに日韓W杯でのイタリア戦の如くダイナミックコリアな火病発症しまくりんぐ。一体何しにきてんだこいつら。吐き気がする。


こんな特アの民たちの蛮行に対して長谷部のコメント



(そんななか、なんで冷静にいられたのか?)




「まぁ僕らはそういう国民性だと思う」








wwwwwww


何気にきっつーーーーーーーーーい一言w



それと、途中交替で入った細貝。乱闘騒ぎの際に、ドサクサにまぎれて長谷部に体当たりをかました城南の2番の選手に対して見えない角度から蹴りを入れ、忍びやかに体を入れ替え混戦から一歩引き、一仕事済ませたというような澄ました表情を浮かべるなど、思わぬところでその成長っぷりを確認することができましたw。五輪代表で何を学んできたんだwww。今後、福西のようなアサシンぷりをレッズで披露してくれるんでしょうか。でもあんまり露骨にやっちゃだめですよ。

A3杯第1戦 山東魯能戦

深夜のテレ東録画放送を待ちきれず、初めてネットTVで観戦してみたA3初戦。「はいはい、自分は光を導入できない負け組のADSL回線だからどーせ紙芝居でしょ('A`)」、なんてほとんど期待せずに繋げてみたら、あれまぁビックリ、結構サクサク見れちゃった。鮮明度も高かったし、これってかなり使えるね。上海申花戦も期待できそうだわ。


シトンを下げ永井と達也の2トップを起用し、左SBにゃ堤を起用と、なかなか面白い布陣で臨んだ、オジェック擁する浦和紅宝石。攻撃面では、ロビーが中盤をしっかり構成してくれたため、裏への意識の強い達也を確実に行かすことができ、前半はスピーディーで厚い攻撃パターンが何度も見られました。

ただ後半に入ると、HTで交替したロビーの存在感、というか、ロビーへの依存度というものを強く認識せざるを得ない始末。「溜め」を作れる選手が長谷部くらいしかいなくなってしまったため、なかなかスペースへの動き出しを活かすことができず、圧迫感のある展開に傾注しちゃった感が拭えません。
最終的に交替で入ったシトンが終了間際に2点ぶち込み、トータルでは3点奪った結果となりましたが、スコアほどのスッキリ感はありませんね。

守備面に関しては、うちの大きな課題でもあるベタ引き最終ラインを修正できぬまま後半に突入し、バイタルスッカスカでラインが間延びしてしまって、いいように山東にボールを動かされてしまいました。
啓太がいなかったことも少なからず影響はあったものの、あのふか〜いDFライン、いい加減になんとか修正してくれないもんでしょかねぇ。両ボランチも吸収されて4バックが6バック化する場面は如何せん見るに耐えがたいですよ。

このラインコントロールと関連しますが、ボールの奪いところについてももうちっと明確に意思疎通して欲しかったけど、初布陣ということもあってか、結局これらの点について90分間で補正することはできませんでした。おかげで「よくもまぁ4点で済んだな」という印象テンコ盛り。

逆にいえば、初布陣で連携もヘッタクレもない状況下だったんで、この内容についてはある面仕方ないとも言えますかね…。選手のコメントによれば、ダイナミックチャイナの腐海の瘴気の影響も大だったみたいだし。でもACL上海申花戦ではこんな話題なかったと思うんだけど、山東は毒汚染が凄まじいのかな?


そのほか雑感を以下箇条書き。

・怪我明け初戦でいきなりスタメン出場を果たした達也。ほぼ完調といっていいパフォ。前線でのチェイシング、裏への強い意識、鋭い切り替えしなど、達也らしいその動きにワクワク感たっぷし。

・シトンとの凸凹コンビについても、昨年よりかなりよさげな印象。互いの距離感と特性の理解が進んできたようで、これから大いに期待できそう。

・寝違えたはずのヤマはなぜかというか案の定、スタメン出場。でもムラッっけたっぷり、コネコネも盛り盛り。夏場はやっぱダメかしらん?。ライン上で1失点防いだのは良かったけどさ。

・長谷部がヘッドで決めたのってあったっけ?。セットプレー時にはいつもDFフォローに回ってたせいかあんましペナ内にいることもなかったし、なんだか新鮮な感じのゴールでした。

・闘莉王はまだ完調じゃないご様子。昨年のような圧倒的な制空権が戻ってきていない。それとラインコントロールは堀に任せて、ストッパーに専念した方がいいような…。

・初スタメンとなった堤はまぁ無難なデキかな。立ち上がり当初はなんか緊張が見え隠れしたけど、時間の経過とともに慣れてきましたね。

・主審のクオリティについては、どこの国の方かは知らないけど、基本的に下手糞の一言。アドバンテージの取り方とはもうメッチャクチャだし、終始山東寄り。
でもまぁ総じて鑑みれば特別気にするほどのことでもなかったかな。PKについても山東のホームと考えれば別段不思議なジャッジじゃないし。ただあの主審にはジョージと同じ火病の臭いがしたけどねw

・そんなジャッジについて戦っている選手としては我慢ならないのは分かるんだけど、いい加減異議でのカレー券は勘弁して欲しい。ホント無駄だよそういった形でのカレー券はさぁ…。


しっかし、「調整試合」、「罰ゲーム」、とはいえ、負けんのはやっぱムカつくなぁ。
ってか、「逆転負け」ってなんかとっても久しぶりな感覚。
一体いつ以来だろ?。今年も去年もなかったし。

「寝違え」…

とりあえず、細貝はおつかれ。昨日の試合を最近の代表戦と同様に飛び飛びで見てましたが、あの面子の中ではやはり光ってましたね。2年連続で天皇杯決勝のメンバーとして出場した実績からすりゃ当然の話ではありますが。


さて、今晩行われるA3について、今日のニッカンの記事から。
【A3杯浦和苦戦必至?山東はホームで強い】−070607−ニッカン


浦和はけがのMF小野、DF坪井を帯同させておらず、MF山田主将が首を寝違えるなど






また寝違えたのかYO!!!



一体何度目だw、まぁヤマらしいといえばらしい`負傷’っぷりなんだけど全くなにしてんだか。大気汚染の激しい中国の風土のせいで寝苦しい一晩を過ごさなければならなかった、とかっつうんかねぇ。相馬や永井のブログに乗っていた写真を見ると光化学スモッグが半端ない感じだったし。

あと、レッズに対してはまさか こんなんと同じようなことされてないかな。こちらは女子バスケ日本代表が韓国でお得意の「音攻」を喰らった事案だけど、中国も同じ程度だしちと心配。
そして中国といえば今最も熱い話題が汚染食材の蔓延。ACLケディリ戦では日本から全ての食材を持ち込んだらしいが、相馬のブログからすれば、今回のA3では現地食をバリバリ食べているご様子…。

なお、A3が行われる山東省のおとなりの江蘇省ではつい最近 こんなことがあったばっか。

<リンク先参考写真>
070607_






バブルスライムが顔を覗かせてきても特に違和感ありません…。



なんにせよ、体調を壊すことなく、怪我もすることなく、無事に浦和に帰ってきてちょ。

A3杯の開幕

明日からA3が開幕します。賞金もしょっぱく、知名度も低く、タイトルを取ったとしても確かに「国際試合での優勝」という栄誉は得られるけど、そもそもそのタイトルが本当に欲しい栄誉かどうなのか、様々な労力を払って得るほどのものなのか、ACLと比較するとなんとも…、という印象はどうにも拭えない感覚。

そんなA3に関して、 A3オフィシャルサイト(なのかな?、よくわからん)でセルジオがビターなコラムを掲載しています。ってか、その存在意義に対して真っ向から批判的なコラムと化しているのに、それを堂々と載せるオフィシャルの中の人もすごいというのか、なにも考えていないというのか、それとも意図的にそうしているのか、よく分からないけど。

そのコラムでセルジオが今後のA3の立ち位置について、なかなか興味深い提言をしています。「A3優勝チームにさらなるアメを」というやつ。
そのアメとは具体的には「ACLに地域枠を設け、A3の優勝クラブのその地域枠の恩恵を与える」、ってものですが、このようなものがもし実現できれば、確かにA3の価値は上がるかな。今年初めてACLの試合に臨んだ赤サポの中には、ACLの魅力に大いに惹き付けられている方も多いでしょう。自分もその口。そういったACLに大きな価値を見出せた今、ACLに参加することのできる手段が増えることは素直に嬉しく感じる。

ただ、ACLそのものについても今の予選一位のクラブのみ決勝Tへ進出するというレギュを変更し、2位までOKという形に変更するような動きを見せているので、A3が直接ACLとの結びつきを設けるのは障害が多そうですけどね。地域枠自体も、「んじゃ、オーストラリアなどの他地域についてはどうすんの?」という問題もあるでしょうし。なかなか簡単には「アメ」にはなれんでしょう。



んま、長々と書きましたが、結論から言うと、そうまでして無理矢理A3に付加価値をつけてまで存続させる必然性はあまり感じられませんけどw


兎にも角にも、明日から始まるA3、達也が先発で出場する可能性があるとのことでしたけども、達也にゃそこそこ無理せず、リハビリの場として上手いこと利用して欲しいもの。紅白戦では達也、永井、セルのトライアングルで再三に亘っていい形を作っていたそうですが、初戦はシトンとの2トップで臨むんでしょか。もしそうならば凸凹コンビ久々の復活といった按配ですが、両者の異なる動きの質がピッチ上で良い意味での相互補完関係になればいいんだけど。
それとオジェック、さすがに啓太と阿部は休ませるだろうなぁ。いい加減、啓太が過労死すんぞ…。ボランチは長谷部と酒井でおKですよん。
いやそもそもの話、フロントやオジェック、そして選手達はA3をどう捉えているんだろうね。自分の情報収集が不足しているせいか、あまり明確な意図が聴こえて来ないような。ACLやリーグ戦などの公式戦ほどの意欲はなく、かといって親善試合のようなぬるさでもなく、その中間という感覚なのかなんなのか。一体どうなんでしょうね。布陣と選手達のプレー自体を見て判断するしかないのかな?

埼スタドロー戦線異状なし

電通涙目wのアッパースッカスカの代表戦@埼スタ。残念ながらしばらくは例の捏造以外では同じ構図のポスターは作れませんねwww


んで、試合の内容の方はといえば、あんましまともに観てはいなかったんだけど、どうやらここ最近の試合の中ではまともな内容ぽかったような。いや多分w。それは海外組がいたからということよりもむしろ、コロンビアがある程度ガチっぽくきてくれたことによる方が大きいように感じたり。高原なんてガッツガツ削られてたしさ。報道通りそんなにJ入りに向けてアピールしたかったんかね???

スタメンの方は高原や俊輔など海外組をフルで使った布陣でしたが、前半は1トップを務める高原が高さも力強さもあるコロンビアDFに押し込まれ、ポストプレーもままならず、また、高原をフォローすべき2列目からの飛び出しも少なく、攻撃面は機能不全。それを補うべくオシム爺が後半しょっぱなから羽生を投入すると、よーやくやりたかった「速く裏を突く攻撃」が見え始めてきたっつう感じでしょうか。
そういえば、海外組、稲本はステルスってました、ほとんど印象なし。ナカタコもなんか微妙。駒野とのバランスを取っていたのかもしれんけど、攻撃面であまり光るものは見出せませんでした。高原はさすがにブンデスで鍛えられているせいか、フィジカルではコロンビアの選手達にさほど見劣りしないプレー内容でしたね。


さて、この試合、レッズからは啓太と阿部がスタメン出場。阿部のほうは何度も何度もペナ内でのギリギリの場面でしぶとく体を押し込みクリアするなど、DFとしてほぼ文句なしのプレーのオンパレード。CBもかなり板についてきました。

啓太の方は、細かな点でパスミスが出たり、集中力が途切れたのか動き出しが一歩遅れてマイボールを失う場面もありました。そういう意味で分かりやすいマイナス面が印象に残りがちではあったけど、でもよくよく観てるとやっぱし相変らずの惜しみない運動量を存分に繰り出し、スペース埋めに貢献してくれてたわけで。後半終了間際にも関わらず機を見てオーバーラップしまくってたし。ってか啓太、疲れ過ぎでしょいい加減…。


と、あんましまともに見ていないのでこの試合はこんな程度の印象しかないや、なんだかどんどん代表への関心度が薄れていってるw。去年くらいまではまだ一応試合全部を観ていたものの、今年に入ってからは90分間一度もまともに観てません、啓太や阿部ちゃん、坪などにはわるいけど。なぜかあんまし感情移入できないのです…。なので完全に書き殴りエントリー。


そんなわけで、正直赤サポには見慣れた格好である「ドロー」という結果で終わったコロンビア戦でしたが(これを機にドロー沼基調がレッズから代表に移ればいいなぁ、と本気で思ってたりw)、この後啓太たちは早速A3のために旅立ちます。でも、酷使されまくった挙句のA3なんで、この3名についてはホントにもう無理しないでいいですよ…。あのA3煽り動画は結構面白く、おかげで以前よりA3に関心が出ては来てるけどw、でもこの3選手にゃ出来る限り休養して欲しいな。