アルパイの処分が決定

昨年のW杯プレーオフのトルコvsスイス戦での暴行事件に対するFIFAの処分が決定しましたね。その処遇について大いに懸念されていたアルパイですが、FIFA公式における発表によれば、アルパイはトルコ代表として6試合の出場停止、そして罰金15000スイスフランという形となり、幸いなことにクラブでの出場停止等の処分を受けずに済みました(*゚∀゚)

そしてこの処分の発表を受け、アルパイ本人のコメントがケルン公式にアップされており、その内容は、

ケルンと関わりのないペナルティとなり非常に嬉しい。これでケルンの(1部)残留に向けて全力で戦うことができます。処分に対しては落胆していません。私の頭の中は今や自由であり、ケルンに対してあらゆる物事を注ぎ込んでいきたい。我々はともに成し遂げたい

というものでした。

060208_Alpayいやはや、ホントに良かったねぇ!!。クラブの方でもハンブルガー戦での肘打ち事件の禊が済みよーやく出直しが認められた直後のことだけに、アルパイ本人もものすごく喜んでいることでしょうね!。そのほか、トルコ代表自体の処分についても、昨年、暴行事件後にプラッター会長は次回のW杯への出場停止という非常に重い処分についても示唆しておりましたが、結局のところそのような厳しいものとはならず、今後の6の公式試合を第三国の中立地で行うことと罰金を支払うという、大分当初の勢いが緩和された結果となり、トルコにとってもホッと一安心できる内容となったのではないでしょうか。また、アルパイ以外のトルコ、スイスの暴行事件の当事者に対する処分も、アルパイの処分とほぼ同様の内容となったわけですが、逆にこれほど当初の報道やプラッター会長のコメントと比してとても緩い処分となると、どうしてこういう結果としたのかが気にもなったり。まぁ、結果オーライなんでもはやどーでもいいっちゃどーでもいいんだけどね。他方で、スポナビに載っていた処分発表前のトルコ代表側の見解によれば、内容によっては控訴する場合もあるらしいとのことだったけど、この結果なら十分受諾できる内容だと思いますが、もしかしてまだ一波乱あるんかなぁ???

いずれにしても、アルパイについては、これで昨年からのゴタゴタは全て決着したんで、「ケルンの残留」という最大の目標に向けて、これからまたその高いポテンシャルを存分に発揮していってもらいたいものです。引き続きガンガレ、アルパイ!!

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