A3杯第2戦 城南一和戦

あらかじめテレ東は前半に関してはディレイ&ちょびっとダイジェストということが分かっていたんで、ネットTVで見始めたわけですけど、


強引なワープを繰り返し、
挙句の果てにはネットを飛び越すテレ東クオリティスゴスw



でもねぇ、前半をあんなCMと半々の放映の仕方をするならダイジェストでまとめた方がまだマシのような…。「トライ」のCM超うざ。その効果の程はマイナスの印象しか残さないものでしたw


さて、試合全体を通じてみると、レッズも城南も山東の気候と大気汚染に参っていたのか、イージーなミスを連発。ボール捌きがどことなく雑で、「こぼれ玉にいかに素早く反応するか」ということが、ゲームを支配する上での大きなテーマと化してしまったように思えます。

そんな環境下でしたが、前半においてはレッズの選手はパス精度の悪さをその反応力できっちりカバーし、また、球際の競り合いにも強く、ジワジワ支配率を高めて行き、結局は長谷部の絶妙なアーリークロスというのかフィードなのか分かりませんが、とにかくそのボールにシトンが見事に合わせてキッチリと先制。

後半は暑さのせいなのか、プレスがなかなかかからず、ペナ付近でギリギリかき出す場面が多くなり、ルーズボールもなかなか拾えない状況に陥ってしまいました。明らかにバテバテとなっていた相馬と岡野をオジェックがなかなか替えないためワイドな展開もできず、また、苦しいときに場を落ち着かせるロビーや伸二がいないがため、簡単にボールを奪われ波状攻撃を受けるという非常に嫌な流れ。

ヤマと細貝が投入されてその押し込まれる展開に若干の改善の兆しが見受けられるようになりましたが、その芽を摘むかのように主審が次から次へと偏向ジャッジを連発し、FKの雨あられ。モタのキック精度がとてつもなくショボかったためゴールこそ割らせませんでしたが、ゴール前で繰り広げられる壁の調整シーンを目の当たりにしてもうヒヤヒヤドキッチョ。

そんな城南のだらしのない体たらくに業を煮やしたのか、主審はついにリーサルウエポンを発動、モニターに向かって思わず「はぁ????」と叫んでしまうようなPKと相成ったわけですが、主審がせっかくお膳立てしてくれた最後のチャンスも都築が見事に防ぎ、辛くも1点を守りきりました。



そのほかこの試合の雑感を箇条書き。

・シトン、ポスト役の場面では、小難しいことせずにシンプルにはたいて欲しい。周囲のサポートが遅いというのもあるんだろうけど、近いとこにフリーの選手がいる場面もあったんだし。

・達也は後半のあの1対1は決めなきゃ。相手DFを抜く過程は完璧だった分、なおさら残念。ただ、削られまくりながらも身体を張ってよく頑張りました。

・相馬の逆送ドリブルにゃ目を疑った。バックパスという選択肢は間違いなくあったはずなのに、一体どうしたんでしょ???

・ジャッジについては、主審は前半と後半で確実に中の人が入れ替わりましたね。前半については、非常に安定していたと思います。ジョージとかの代わりにJで笛を吹いて欲しいなと思ったくらいだし。立ち位置が悪かったこと以外では。(前半早々のCKのこぼれ球に反応して長谷部が撃ったシーンもそうだし、その後に続いたCKの際には長谷部が手で「そこ邪魔、どけや」ってジェスチャーしてましたね)

・後半はご存知の通りのヘンテコジャッジ連発。しかも乱闘シーンで最もエキサイトしてしまったのはこのお方。繰り出される激しい突っ張り。必死で止めようとしていたんだろうけど、他にも止めようはあるでしょうに。

・そんなジャッジに対し、レッズの選手達は変な異議でのカレー券ももらうことはありませんでした。段々アジアのジャッジクオリティに慣れてきたかもしれない、というような期待も持てたり。特に阿部ちゃんと堀は雰囲気に決して呑まれませんね。乱闘時に都築をがっしり抑える堀にはちと感動すら憶えました。それとシトンもゴールを決めていたせいもあってか、噛み付く場面はありませんでした。その調子その調子。




しっかし城南、バッカじゃねぇの?。普通にサッカーできないのか?。乱闘を止めようとしていた無防備状態の長谷部に対して死角から体当たりをかましたり、達也に裏拳を見舞ったり、挙句の果てには終了間際、細貝相手に突如スパークリング始めるなど、まさに日韓W杯でのイタリア戦の如くダイナミックコリアな火病発症しまくりんぐ。一体何しにきてんだこいつら。吐き気がする。


こんな特アの民たちの蛮行に対して長谷部のコメント



(そんななか、なんで冷静にいられたのか?)




「まぁ僕らはそういう国民性だと思う」








wwwwwww


何気にきっつーーーーーーーーーい一言w



それと、途中交替で入った細貝。乱闘騒ぎの際に、ドサクサにまぎれて長谷部に体当たりをかました城南の2番の選手に対して見えない角度から蹴りを入れ、忍びやかに体を入れ替え混戦から一歩引き、一仕事済ませたというような澄ました表情を浮かべるなど、思わぬところでその成長っぷりを確認することができましたw。五輪代表で何を学んできたんだwww。今後、福西のようなアサシンぷりをレッズで披露してくれるんでしょうか。でもあんまり露骨にやっちゃだめですよ。

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